ラズパイがなぜにここまで人気が出たのか、使えないSEのからっぽの頭を使って考えてみました!
- 小さい
まずはサイズですね。ただ小さいだけなら、さらに小さい物も市販されていますのでそれほどインパクトありませんが、何かを作り出せるデバイスで市販されているものとしては、今までにないサイズだと思います。
- 安価
とにかく安いと思いませんか?6,000円程度で買えてしまいます。この機能に対してこの値段なら安いと言わざる得ません。この価格帯ですと、最悪使わなくなっても諦められる値段なので、躊躇せず購入に踏み切れます。
- GPIOポート
この点がラズベリーパイの一番の特徴だとも言えます。使えないSEも全然畑違いの分野なので、全然知らなかったのですが、このGPIO(General Purpose Input Output/汎用IO)がすぐに使える状態でついているようです。電子工作には欠かせない部分ですね。※引用:ルネサス「マイコン活用基礎」「入出力ポート(I/Oポート)」のうち、デジタル信号の出入り口である「GPIO(General Purpose Input/Output)」は、「汎用I/Oポート」とも呼ばれ、入力にも出力にも使える便利なデジタル信号の出入口です。デジタル出力のセンサの値やスイッチのON/OFFをマイコンに伝える入力や、マイコンの演算結果をLEDで表示したり、モータを動かす信号を出力したりする時などに利用します。GPIOが汎用と呼ばれる大きな理由は、端子を入力用にも出力用にも使えるからです。