SEOについて引き続き調べているのですが、さすが使えないSE。知らないことばが多い。SEOを何年もやられている人からしたら、基本となるようなこともホントさっぱりなので、言葉の定義っていうんでしょうか?も含めてSEOの用語を調べてます。
今回はホワイトハットSEOについて。
ホワイトハットSEOについてGoogleさんの方では次のように説明されてます。要は”ウェブマスター向けガイドライン”に違反しないこと、つまり、Googleさんの言う良質なサイトを作ることをいうみたい。
ホワイトハット SEO(ウェブマスター向けガイドラインに違反しない SEO)は多くの場合、サイトの使い勝手の改善や、素晴らしいコンテンツ作成の助長、サイト表示の高速化など、ユーザーと検索エンジンの両方に良い効果をもたらします。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトをより高く評価するために
では、Googleさんが言っている”ウェブマスター向けガイドライン”とはどのようなものがあるでしょうか。
- デザインとコンテンツに関するガイドライン
- 技術に関するガイドライン
- 品質に関するガイドライン
上記のガイドラインが制定されています。そのなかでも”「品質に関するガイドライン」には目を通されますようお願い致します”と謳われているので、品質に関するガイドラインがもっとも重要であることがわかります。
品質に関するガイドラインには基本方針と具体的なガイドラインということで、まとめられています。
では、”具体的なガイドライン”とはなんでしょうか。
具体的なガイドラインでは”次のような手法はとらないように”と注意を促しています。
| 自動生成されたコンテンツ |
| リンク プログラムに参加すること |
| クローキング |
| 不正なリダイレクト |
| 隠しテキストや隠しリンク |
| 誘導ページ |
| 無断で複製されたコンテンツ |
| 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト |
| コンテンツに関係のないキーワードをページに詰め込むこと |
| フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページを作成すること |
| リッチ スニペット マークアップを悪用すること |
| 自動化されたクエリを Google に送信すること |
なるほど!ホワイトハットSEOとは何か良い事をする!ではなく、ガイドラインのしてはいけないことに従がって作成されていれば、ホワイトハットSEO対策になるということ、と、理解。